開発までの道のり



従来のトリートメントは「手触り」を求めるもので効果が1週間しかもたなかったりとお客様が本当に求める髪には程遠いのが現実でした。
手触りが良ければいいとされる「髪の表面をコーティングするだけ」のアイテムは、コーティングが無くなってしまえば
トリートメントを行う前と変わらない、むしろ、パサついてくるのを現場で体感し疑問に思っていました。
そんなメニューを信頼して下さるお客様に提供するわけにはいかないと約6年かけ今も進化しているのがCREAトリートメントです。


急がば回れの
進化系オリジナルトリートメント
「CREA」で
しなやか美人になる



毛髪が内側から回復されれば、いずれはしなくて良くなるものが本物のトリートメント。
わかりやすく例えると「虫歯を治療する」こと。虫歯があるにもかかわらず穴をコーティングするだけでは再発します。
まずは人それぞれ違うダメージの原因をさぐり内部から徹底的に治す。
完治したらあとは虫歯ができないように歯磨き(予防)をするだけで中学生の頃のような髪に近づいてきます。


ゲストと一緒に作り上げたオリジナルトリートメント
CREAとは


ここに到るまでには多くの失敗がありました。
初めは一切の妥協はしないと覚悟を決め、超高額な髪の栄養となる原液を何種類も入手し、乏しい知識で実験を繰り返しました。
自信を持って行う施術でしたが良くなるどころか、いくら流しても髪がベタベタになり、乾かない状態になった時に閃きました。

「この使っている成分は本物だ。理論を勉強し、乾かないくらい良い成分を毛髪内部に入れたい」

そこから開発にと、有志のお客様を募り、実際に様々なトリートメントの原液を試しながら経過とお客様からの感想を聞いて進めました。
試用の際は、1ヶ月、3ヶ月、半年の経過からバランス配分やデータを数値化し、何度も練り直しては理想的な仕上がりを現在も追求しています。
3年半の歳月をかけ生まれた回復系トリートメント「Crea 80」
その1年後、パワーアップした「Crea 120」
さらに1年半後できた「Crea 150」
昨年には髪を蘇生する「Reiz」が完成しました。



CREAトリートメントの工程
STEP 01
『デトックス』
 トリートメントを導入しやすい状態を作ります


STEP 02
『骨を作る』
 内部補修し髪の強度を高めます


STEP 03
『肉を作る』
 髪の肉となる部分を作ることで質感を好みの状態にします


STEP 04
『外部補修』
  擬似キューティクルを作り65℃の熱をストレートアイロンで加えます




STEP 05『定着』
         この工程を2〜3回行い、希望の髪質に仕上げて行きます





technique

Creaトリートメントの施術時間は最低でも50分

髪が十分に栄養を吸収する為には個々の髪質に合わせ、じっくりと時間をかけ一回の施術で確実に結果を出します。


その為に髪質に合った施術プランを組み、一人として同じ施術はしません。

美しい髪の作り方
pointサラサラした手触りが欲しい
納豆の中に入っている成分「ポリグルタミン酸」と「カシスポリフェノール」の原液をある工程に加えます。
pointアイロンのしすぎでトリートメントを吸収しない
水鳥の羽毛から作られた「タンパク質」それを砕く「活性酸素」補修する「カキタンニン」を独自の配合で塗布します。
point髪にハリ、コシが欲しい
カニやエビの甲羅から取れる「キトサン」を特殊な油脂と油脂で挟み、70度のアイロンでプレスします。この工程を2回繰り返します。
髪を蘇生するトリートメント「Reiz」
製作中
髪を蘇生しトリートメントを蓄える力をつける

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